第二級海上特殊無線技士

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概要

無線局の無線設備の操作は、その規模や業務形態に応じ一定資格を有する者でなければなりません。
小型船に搭載できるレーダーや無線機の操作には、海上特殊無線技士の資格が必要です。
海上特殊無線技士には1級~3級及びレーダー級の4種類あり、JEIS中部では2級養成講習を開催しています。

海上特殊無線の免許を取得するには...

  1. 養成課程を修了する
  2. 国家試験に合格する

などの方法があります。
JEIS中部は養成課程修了(国家試験免除)のコースで、講習日程は2日間、開催予定回数は年1回です。

第二級海上特殊無線技士とは

1.

船舶に施設する無線設備(※1)並びに海岸局及び船舶のための無線航行局の無線設備で
次に掲げるものの国内通信のための通信操作(※2)並びにこれらの無線設備(※3)の外部の転換装置で
電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作ができます。

  • 空中線電力10ワット以下の無線設備で1606.5kHz~4000kHzまでの周波数の電波を使用するもの
  • 空中線電力50ワット以下の無線設備で25010kHz以上の周波数の電波を使用するもの

2.

レーダー級海上特殊無線技士の操作範囲に属する操作ができます。

 

※1 船舶地球局及び航空局の無線設備を除く   
※2 モールス符号による通信操作を除く    
※3 レーダー及び多重無線設備を除く
(注) 平成2年4月30日以前に、特殊無線技士電話甲の免許を受けている方は、第二級海上特殊 無線技士免許の範囲の操作ができます。

料金

種別 教習料 教本代等 印紙等 合計
第二級海上特殊無線 35,000円 3,300円 3,000円 41,300円

開講スケジュール

H24年度 講習日 時間 教習会場 定員
第1回 7月7日(土)・8日(日) 2日間 08:45~18:00 JEIS中部 30名
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